企業理念


現在も生物進化の象徴として語り継がれている「進化論」。すべての生物は、適応・種分化(自然選択)をくりかえし、自らがその環境に適応できるように進化を遂げています。

激変するマーケットの “今” を敏感に察知しながら、そこにある可能性を追求し、あるべきかたちにするために・・・。

新たな価値の創造を通して、常に進化をくりかえし、宇宙に輝く小惑星のごとく、無限に拡がる力を秘めながら・・・。


私たちは、これからのマーケットの半歩先を見据え、豊富な経験と実績を生かし、NeedsとWantsのマッチングによるオリジナリティの提案と資産価値向上の実現に向け、進化・成長してゆく企業でありたいと考えています。

 

当社の強み



当社は不動産の総合的運用方法のコンサルティング及び不動産に付随する賃料等総合的にコンサルティングをし、不動産の再生、運用を通じて不動産市場の活性化を目標にスタート致しました。私たちダーウィンアセットパートナーズは、不動産を通じたTotal Business 企業として様々な企業経営に役立つアイテムの提供を目指しております。

私たちの商業施設アセットに対する考え方


私たちは国内の不動産ファンド初期より、商業施設不動産に特化したアセットマネジメント事業を経験し、商業施設不動産マネジメントのプロ集団として様々なノウハウと経験を蓄積しています。


オフィスやレジデンスと比較してリスクが高いと考えられている商業施設不動産に対して、これまで培ってきたノウハウとネットワークを活用し、マネジメントしていきます。


商業施設とオフィスやレジデンスのマネジメントの根本的な違いは賃料収入に対する考え方です。オフィスやレジデンスの賃料はテナントの【経費】です。しかし、商業施設の賃料はテナントの【売上原価】です。商業施設の賃料収入を安定させ、さらに増加させるにはテナントの売上を増加させることです。この考えに基づいてマネジメントが出来るかが最大のポイントです。


商業施設はその大きさに比例し、単なる収益不動産ではなく、立地する地域にどれだけ貢献できる存在であるかが重要になります。地域での貢献度が大きくなることが商業施設不動産の収益の安定と拡大を可能にします。

商業施設アセットに対する投資家リスクへの対応

テナントクレジットに依存した運用ではなく、商業施設としてマーケット分析を行うことにより、リテナント可能な条件・環境を明確にする。同時に施設全体の価値向上のためにオペレーションに注力し、集客力・営業力向上より、消費者・テナントに魅力のある施設づくりを行います。

インカムゲインを中心とした運用を前提とし、商業施設としてのリスクについては当社オペレーション(リテナント/コストコントロール/テナントクレジット管理/営業指導)ノウハウにより限定的なものとする一方、オペレーションによるアップサイドを狙います。

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